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投資顧問を徹底比較!自分に合った投資顧問を見つけましょう!

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投資顧問とは

それでは「投資顧問とは?」というところを詳しく説明して参りますね!まず、ひとくちに投資顧問といっても「投資助言業を行う会社」と「投資運用業を行う会社」があります。また「投資助言業」と「投資運用業」の両方を行う会社もあります。

ただし、一般に投資顧問会社というと前者の「投資助言業」を行う会社を指す場合が多く当サイトでも投資顧問=投資助言業を行う会社という認識で使用しています。

一応、後者の説明しておきますと、顧客の投資資金を預かり実際にそれを運用する会社のこと。一言で言うと投資ファンドの一種ですね。

まぁ当サイトでは投資顧問とは「投資助言を行う会社」のことを言っていますので、こっちを説明していきます。

投資顧問とは主に個人投資家を対象に投資について投資助言し助言料金を対価に得ている企業のこと。専門的知識を有した証券アナリストが在籍している場合も多く、投資の専門アドバイザーとしてさまざまな投資関連の情報を顧客に教えてくれます。

投資顧問は特に株初心者の強い味方です!

株式投資未経験の方は「えー。株式投資って難しいんでしょ?」と身構えてしまう方も多いと思いますが、そういう方はまずは頼れる投資顧問を見つけてみましょう!頼れる投資顧問を見つけることができれば値上がりしそうな銘柄をズバリ教えてくれますし、さらにいろいろな投資に関する相談もできちゃいます!

株式投資は習うより慣れろ、です。不安であれば、まずはプロの推奨銘柄の株価推移をみているだけでも構いません。実践してみることで株式投資がぐっと身近なものになりますよ♪

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投資顧問の営業資格

投資顧問業を営むには法律に基づく登録をすることが必要不可欠です。具体的には金融商品取引法の規定により内閣総理大臣の登録を受ける事になっています。しかし、実はこの内閣総理大臣の登録をしていない業者がたくさん存在するのが実情。無登録業者は言わば「モグリ」の投資顧問。

モグリの投資顧問業者は基本的には利用しないのがベターでしょう。誰だって大切な資産を運用する為の情報なんですから、信頼できる登録をしているところの情報を利用したいですもんね!

投資顧問の料金体系

投資助言を行う投資顧問でも、業者によって料金体系はさまざまです。下記に大まかな料金体系について記載しておきますね。

固定料金制
月額料金・年額料金など期間が定められており、その期間内で規定の回数の投資助言を受けられるプラン。また投資に関する相談ができる。各プランによって助言回数が異なったりする場合も。さらに固定料金の中でも上位プランがある場合もある。

従量課金制
一回の投資助言ごとに料金が決められているプラン。期間プランよりも料金が安いケースも多い。スポット情報、ポイント情報などと呼ばれる契約プランはこれ。

成功報酬制
情報提供を受けその情報から得られた利益に対して規定の割合で情報料金を支払うプラン。成功報酬+従量課金というケースも多い。

大きくわけると上記の3パターンで料金を提示している投資顧問が多いですね。また、中には「固定料金」「従量課金」「成功報酬」全ての契約内容を採用している投資顧問もあります。さらに固定料金制・従量課金制では推奨してくれる銘柄数も業者によって違いがあります。投資情報はたくさんくれるからといって必ずしも良いわけではありません。せっかくの情報も投資資金が足りなくて買えない…ということもありますし、また株価が下落してしまう可能性だってあります。それではたくさんの銘柄数を教えてもらっても無意味どころか悪影響です。優良な情報を自分の投資資金にあった適切な数を教えてくれる業者を選ぶのが肝要です。

投資顧問の投資スタンス

投資顧問は数多くありますが、それぞれの得意とするスタンスが異なることが多いです。

個人投資家がそれぞれ「短期スタンス」「中期スタンス」「長期スタンス」「デイトレード」「スキャルピング」など投資スタンスが異なるように投資顧問にも得手不得手があるのです。

例えば下記のように。

A社 長期投資に強み
B社 短期投資に強み 仕手株に強み
C社 中長期投資に強み
D社 旬なテーマ株に強み
E社 新興銘柄に強み

このように投資顧問業者の中にも得手不得手があり、特色は様々。またアフターフォローにも違いがあり利確やロスカット(損切り)の目安株価を教えてくれるかどうかも投資顧問によって違います。これも重要な判断基準になります。自分の投資スタンスにあった投資顧問を選ぶのがベターですね♪

それでは次は《投資顧問を利用するメリット・デメリット》を見ていきましょう!

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